奇妙礼太郎

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 奇妙礼太郎が、ニューアルバム『1976』を4月22日にリリース。収録曲「オー・シャンゼリゼ」の新録バージョンが本日先行配信された。さらに、7月3日に開催される自身初で最大規模となる日本武道館での単独公演の第1弾ゲストとして、ヒコロヒー、Sundayカミデの出演が発表された。

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 ニューアルバムは初の日本武道館公演と同タイトルで、今年で50歳の節目を迎える奇妙礼太郎にとって6作目となるスタジオアルバム。TBSドラマストリーム『終のひと』主題歌「愛がすべてのこと」、塩分チャージCMタイアップソング「元気でやってるか」など新曲8曲に加え、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団の時期より歌唱している「オー・シャンゼリゼ」「愛の讃歌」、昨年のビルボードライブでも披露され話題となった「いとしのエリー」、自身の人気曲「わたしの歌」のセルフカバーを収録した全12曲が収録される。

 本日配信開始となった「オー・シャンゼリゼ」は、奇妙礼太郎BANDのバンドマスターを務める中込陽大をはじめとしたバンドによる新録バージョン。太陽を射抜くような伸びやかなハイトーンで表現されたシャンソンの名曲を、4リズムの演奏とホーンセクションが鮮やかに彩った音源に仕上がっている。

 アルバムは、本日より全国CDショップにて予約受付がスタート。早期予約特典として特典用に特別に録音した弾き語り音源2曲を収録したCDがプレゼントされるほか、各チェーン別特典及びファンクラブ特典として、先着で絵柄別のフォトカードがプレゼントされる。

 武道館公演ゲストのヒコロヒーは、2023年リリースの『奇妙礼太郎』でフィーチャリングとして参加、さらに盟友 Sundayカミデは、天才バンドでも活動している。ゲスト発表にあわせて総勢11名となるバンドメンバーも公開。チケットは明日2月28日10時より一般発売が開始される。

【奇妙礼太郎 本人コメント】

・ニューアルバムについて

こんにちは新しいアルバムが出ます、その名も「1976」。たぶん50年かけて作りました。愛してやってください。奇妙礼太郎

・武道館公演について

皆さまお元気でお過ごしでしょうか、奇妙礼太郎です。いつも大変にお世話になっておるわたくしですが、来たる本年7月3日、なななな、なんと日本武道館での公演を控えておりまして、バンドのメンバー共々バッチリ抜かりなく準備万端雨霰により、最高の一夜を約束させて頂きます、ぜひぜひ奮ってご参加の程、心よりお待ちしております。奇妙礼太郎でした。

(文=リアルサウンド編集部)