「話は出ている」出番激減の日本代表FWがMLSに電撃移籍か!指揮官が退団の可能性を示唆、現地メディアは騒然「W杯出場を見据えている」
チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属する古橋亨梧がMLS(メジャーリーグサッカー)に電撃移籍をする可能性が浮上したのだ。現地メディアも騒然となっている。
昨夏にレンヌから加入した31歳の日本代表FWは、なかなか結果を残せず、バックアッパーに降格。1月にようやくリーグ戦初ゴールを決めたものの、冬の補強でライバルが増えた影響もあり、ここにきてさらに出番が激減している。
「その話(MLSへの移籍)は出ている。私の立場からすると、これが我々のチームであり、今後もこのチームで続けていきたい。もし検討しなければならない何か問題が起こった場合、当然ながら移籍市場が開かれている時と同じように、選手とその他全てを尊重するだろう」
記事は「バーミンガムの監督は、現時点では残留してほしいと改めて表明したが、今夏に日本代表としてワールドカップに出場することを依然として見据えているフルハシについて、移籍の可能性を残した」と続けた。
MLSの移籍期間は3月26日まで。今後の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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