親指サイズで1020ルーメン。この小さなライト、中身がちょっと普通じゃない
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
小型ライトを選ぶとき、「帯に短し襷に長し」と感じたことはありませんか? 「LAD III」は、そんな悩みに1つの答えを出してくれるライトです。
やわらかい手元灯からパワフルな夜道照射まで、明るさを自分好みに調整可能。
シーンごとの使い分けがこれ1本で済みそうな、「LAD III」の特長をご紹介します。
明るさを「自分で決められる」という新しさ
従来の小型ライトは、メーカーが決めた数段階から選ぶのが一般的でした。「LAD III」は「エンジニアリングモード」搭載で、各モードの明るさを好みに合わせて微調整できます。
夜中にふと目が覚めたとき、枕元のライトが眩しすぎると感じたことはありませんか? 「LAD III」なら、Moonライトモードを「眩しさを抑えたギリギリ」の明るさに設定可能。
読書灯にはもう少し明るく、就寝前にはぐっと暗く、と、同じモードでも場面で光の強さを変えられる(設定値から±約10%の範囲)のは、かなり便利です。
キーホルダーサイズだから、毎日持ち歩ける
全長約64mm、重さわずか33g。キーホルダー感覚のサイズです。CNC削り出しアルミ合金ボディは、小さいながらもしっかりした質感。薄型で、鍵と一緒にポケットに入れてもかさばりません。
通勤カバンの中、暗い駐車場、旅先のホテルの廊下――「ライトがあれば」と思う場面は、意外と日常に潜んでいます。
そんなときも、キーホルダーに付けておけば、サッと取り出せます。忘れるくらい軽いのに、いざというとき頼りになる携帯性が、「LAD III」の使いやすさを支えています。
日常にも非常時にも対応する3つのモード
「LAD III」には3つのモードを搭載しています。
一般モード: 足元確認から夜道照射まで。最大1020ルーメン(※クールホワイトのTurboモード時)
Moonライトモード: 3段階の控えめな光で、暗い場所に慣れた状態(暗順応)を崩しにくい設計。就寝中やテント内に。
特殊モード: ストロボ・SOS信号・ビーコンで緊急時に居場所を知らせる。災害やアウトドアの備えに。
キャンプなら、サイト移動は一般モード、テント内はMoonライト、万が一のときは特殊モード。柔軟に使い分けできるので、持ちモノをシンプルにしたい方には適しています。1本でここまでカバーできる製品は、なかなかないかもしれません。
ライト選びで「もうちょっとこうだったらな」と感じていた方は、一度チェックしてみる価値あり。EDC(Everyday Carry)の定番に加えたくなる1本です。気になった方は、ぜひプロジェクト詳細ページで詳細な仕様をのぞいてみてください。

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Image: kyorasunrise outdoor
Source: machi-ya
