張瑞陽の衣装に注目が集まった【写真:ロイター】

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フィギュアスケート女子SP

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。ネット上では、4番滑走で登場した中国の18歳、張瑞陽の衣装が話題になった。

 連続3回転ジャンプを織り交ぜた演技構成で59.38点を記録した張瑞陽。日本の視聴者が注目していたのはその衣装だ。黒で統一されたパンツスタイルで熱演。細身の体のラインを際立たせる衣装は日本ファンに好評だった。

 X上には「女子にしては珍しくヒラヒラがなくて良い」「女子もこういうタイプの衣装着るんだね」「衣装がめちゃくちゃ可愛かった」といった反応が上がり、2番滑走のアデリア・ペトロシアン(AIN)も同じく黒のパンツルックだったため「パンツタイプの衣装が続いてまんな」「最近のフィギュアパンツスタイル多くて可愛い」「長ズボン(って言うと急に昭和だけど)は今流行りなのかしら」との声も寄せられた。

(THE ANSWER編集部)