ペアSPに出場したカナダのディアナ・ステラートデュデク、マキシム・デシャン組【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアのショートプログラム(SP)が15日(日本時間16日)に行われた。カナダのディアナ・ステラートデュデク、マキシム・デシャン組は66.04点をマーク。14位だった。ステラートデュデクは42歳での五輪初出場で、視聴していた日本ファンも驚きの声を上げた。

 トリプルツイスト、スロートリプルループなどを決め、息の合った演技を披露。高さのあるリフトも披露した直後に転倒もあった。それでもやり切った2人に会場からは温かい拍手が送られた。

 ネット上の日本ファンは、42歳でつかんだ初めての五輪に驚きの声も上げた。「女性が42歳で初めてのオリンピック出場ってすごいなあ」「42歳っ!?」「42歳で初オリンピックなんてことがあるんですね」「しかも若い人と遜色ない演技!」「もうそこにいることだけでとてつもない」「42歳で3回転跳べることに驚き」「努力も並大抵じゃないんだろね…」などと反応していた。

(THE ANSWER編集部)