Image: KICKSTARTER

ゲーミング用キーボードみたいだが、ちと違う。

ノートPCを持ち出して出先で作業する人、もう1枚サブディスプレイがあったら効率的なのに…って感じたことありません? だけど重いしかさばるし、余計な荷物だしで、モバイルモニターは高嶺の花かもしれません。

せいぜい外付けキーボードくらいなら持てるって方は、モバイルモニターがくっついたキーボードはどうでしょう?

タッチスクリーン搭載のキーボード?

第2世代になった「KeyGo Gen2」は、パカっと開くと13インチの4Kタッチスクリーンが立ち上がるキーボード。ノートPCにつなげばモニターが2枚になりますし、ミニPCならこれ1枚で済みます。

USB-Cケーブル1本で電源+データ通信+映像出力 ができるため、作業スペースがスッキリ。Windows、macOS、Linux、Androidといった、どのOS搭載のPCでもつなげてマルチタスクがしやすくなります

資料やチャットやタイムラインなど、常に視界に入れたいものなら何でも表示させられて重宝しますね。動画編集やデザイン系ソフトで、ツール類をここにまとめて表示してもOK。作業画面が大きく使えます。

タッチでマウス操作が不要

10点マルチタッチ対応で、ウィンドウのドラッグ/スクロール/ズームなどが指先で直感的に行なえます。利き手とマウスの移動距離を減らし、作業効率を上げるのに役立ちます。

RGBライトが美しくて惚れ惚れ

キーボードの下は、RGBライトでド派手に光ってゲーミング用周辺機器みたい。光り方は単色が常点するだけでなく、呼吸のように波打たせたり、打鍵したキーから7色が波紋のように広がる幻想的なモードも。これはタイピングが楽しくなりそうですね。

初代から進化

第1世代は解像度が1920×720Pだったのが4Kへと進化しましたが、リフレッシュレートは60Hzで同じ。ディスプレイは12.8インチから13インチに拡大。今回から明るさの調節もできるようになりました。昼の明るいオフィスでも、夜の暗いカフェでも見やすくなっています。

Image: KICKSTARTER

ゲーム機に繋ぐことも可能

スピーカー内蔵で音も出るため、外付けスピーカーが不要。タブレットや携帯ゲーム機につなげば、外付けモニターにもなっちゃいます。

息抜きやお遊びでも活躍の場がありますが、普段はメイン画面からドラッグして、タッチ操作も使いつつサブモニターとして使うと良いかなと思いますね。

クラファンで出資ができる

「KeyGo Gen2」は現在、海外のクラウドファンディングで出資金を募っています。頓挫や延期の可能性もあるので、もし出資する際はご注意ください。

Source: YouTube, KICKSTARTER via The Awesomer

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