マンUの主将B・フェルナンデス、キャリック暫定監督を称賛「ピッチ上での責任と自由を与えてくれた」
マンチェスター・ユナイテッドは7日、本拠地『オールド・トラッフォード』にてトッテナム・ホットスパーと対戦した。試合は、29分にトッテナムのクリスティアン・ロメロがカゼミーロに対するファウルでレッドカードを提示され退場。そして38分、マンチェスター・ユナイテッドがブライアン・ムベウモの得点で先制すると、81分にもB・フェルナンデスのゴールで加点し、2−0で勝利した。
その暫定体制下の4試合で1ゴール4アシストを記録しているB・フェルナンデスは、試合後に『TNTスポーツ』のインタビューで「これはサッカーであり、試合ごとに状況は変わる」としつつ、「キャリック暫定監督は正しい考えを持って指揮し、選手たちにピッチ上での責任と自由を与えてくれた」と、暫定指揮官の手腕を称えた。
そして、B・フェルナンデスは「彼はすばらしい監督になると確信していたし、今まさにそれを証明している。僕たちが彼をより一層、支えることができたらと思っている」とコメント。「全員がこのクラブでプレーする意味を理解しているし、周囲からの期待も認識している。そして、彼は勝利というものがこのクラブにとって何を意味するのかを知っている。そのことが、チームに何か特別なものをもたらしている」と、キャリック暫定監督の下でチームが勢いに乗っていることを強調した。
【動画】ムベウモ&B・フェルナンデスのゴール! マンUvsトッテナム
🧠先制点はサインプレー🧠
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日
コーナーキックから
メイヌーがボックス内で折り返し#エンベウモ がココしかないという
狭いスペースに流し込む👏
エースの技ありゴールで
ホームチームが前に🔴
🏆プレミアリーグ第25節
⚔️ マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー
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待望の追加点は頼れるキャプテン🇵🇹
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日
試合も終盤に差し掛かる中、
ゴールをこじ開けたのは#ブルーノ・フェルナンデス
ダロトのクロスをワンタッチで流し込む🥅
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