水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

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日本テレビ系列で現在放送中の杉咲花主演『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜よる10:00〜)。第4話が2月4日に放送予定です。

【写真】イベント会場に、元カレで売れっ子小説家の小林二胡(柳俊太郎さん)が現れて…

本作は、主演・杉咲花、監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る、考えすぎてしまう人のためのラブストーリー。

杉咲花が演じる土田文菜(つちだあやな・27歳)は、2冊の小説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中の小説家。普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。

恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。恋愛面において、どこか 「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている節がある。それには過去のさまざまな恋愛体験も大きく影響していて……。

間違いながらも真剣に生きる主人公・土田文菜をめぐる普段着の恋の物語。

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文菜の現在の彼氏・佐伯ゆきお役を成田凌、文菜に片思いする腐れ縁の先輩・早瀬小太郎役を岡山天音、小説家の先輩・山田線役を内堀太郎、高校時代に付き合っていた元・彼氏、柴咲秀役を倉悠貴が演じる。

主題歌は畳野彩加、福富優樹による2人組バンドHomecomings の『knit』。


水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

<前回のあらすじ>

年末。文菜は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。

そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴さん)。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。

二次会のカラオケでは、二人が別れた理由で盛り上がる。

遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに、試しもせずに別れたのだ。今はそれぞれ恋人がいる。

翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる。


水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

<第4話あらすじ>

土田文菜の新作小説『生活123』のトークイベント&サイン会場。

トーク中の文菜を後方から見つめる一人の男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡(にこ)(柳俊太郎さん)だ。

久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る文菜。そう言えば、昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う文菜。

7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃん(野内まるさん)に誘われて、遊びに来ていたクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいた。