元アルコール依存症のバンドマンが語る業界の闇「バンドマンはほぼ全員アル中」日本社会に潜む構造的欠陥とは
ロックバンド「QOOLAND」のメンバーである平井拓郎氏が、自身のYouTubeチャンネル「バンドマンしか知らないセカイ / 平井拓郎」で「【警告】バンドマンがアルコール依存症になる最悪のメカニズム【人生崩壊】」と題した動画を公開。自身もアルコール依存症に苦しんだ壮絶な経験を基に、その危険性と社会に潜む問題点について警鐘を鳴らした。
動画で平井氏は、バンドマンという職業がいかにアルコール依存症と隣り合わせであるかを「全員がアルコール依存症だと言っても過言ではない」と断言。そして、「二日酔いで予定を飛ばしました、とかになってたりする時点で何回かとか、もうこいつはアルコール依存症」と、多くの人が見過ごしがちな依存症の明確な基準を示した。日本における潜在的な患者は1000万人にのぼるとも言われているという。
平井氏自身、バンド活動休止後に生活が一変し、暇と時間を持て余したことから依存症が深刻化したと告白。朝から晩まで酒を飲み続ける「アル中スケジュール」に陥り、酒がなければ本来の人格を保てない状態にまでなったと語る。アルコールはWHOが定める危険な薬物の第6位であり、「覚醒剤とか重いコカインとかそういったものより人を殺めている薬物」だとその危険性を強調した。
また、日本社会がアルコールに対して寛容すぎることが問題の根底にあると指摘。「ガンガンテレビCMでもう最高!みたいな」「素晴らしいものだよみたいなのでやっている」と、メディアが作り出す肯定的なイメージが、その危険性への認識を薄れさせていると批判した。
最後に平井氏は、アルコール依存症は「否認の病」であるため、まずは本人が患者であることを認めるのが第一歩だと説明。「違法行為を働いた時点でアル中」と述べ、「直行で病院に行ってほしい」と強く呼びかけた。そして、アルコールへの依存を筋トレなど別の健全なものに置き換えていくことの重要性を説き、動画を締めくくった。
動画で平井氏は、バンドマンという職業がいかにアルコール依存症と隣り合わせであるかを「全員がアルコール依存症だと言っても過言ではない」と断言。そして、「二日酔いで予定を飛ばしました、とかになってたりする時点で何回かとか、もうこいつはアルコール依存症」と、多くの人が見過ごしがちな依存症の明確な基準を示した。日本における潜在的な患者は1000万人にのぼるとも言われているという。
平井氏自身、バンド活動休止後に生活が一変し、暇と時間を持て余したことから依存症が深刻化したと告白。朝から晩まで酒を飲み続ける「アル中スケジュール」に陥り、酒がなければ本来の人格を保てない状態にまでなったと語る。アルコールはWHOが定める危険な薬物の第6位であり、「覚醒剤とか重いコカインとかそういったものより人を殺めている薬物」だとその危険性を強調した。
また、日本社会がアルコールに対して寛容すぎることが問題の根底にあると指摘。「ガンガンテレビCMでもう最高!みたいな」「素晴らしいものだよみたいなのでやっている」と、メディアが作り出す肯定的なイメージが、その危険性への認識を薄れさせていると批判した。
最後に平井氏は、アルコール依存症は「否認の病」であるため、まずは本人が患者であることを認めるのが第一歩だと説明。「違法行為を働いた時点でアル中」と述べ、「直行で病院に行ってほしい」と強く呼びかけた。そして、アルコールへの依存を筋トレなど別の健全なものに置き換えていくことの重要性を説き、動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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