この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネルが、「生後七ヶ月 離乳食+ミルクセットで必要ですか?」と題した動画を公開。視聴者から寄せられた、離乳食期のミルクの与え方に関する悩みに、助産師のHISAKOさんが自身の経験を交えて回答した。動画では、「離乳食とミルクは必ずしもセットではない」とし、マニュアルに縛られずに赤ちゃんの様子を観察することの重要性が語られている。

動画で紹介されたのは、生後7ヶ月の男の子を育てる母親からのお便りである。彼女は稽留流産を経ての出産、さらに56時間に及ぶ難産を経験したという。現在は産後の心身の不調に悩まされながらも、子育てに奮闘している。

相談の本題は、離乳食とミルクの与え方について。以前は3時間おきにミルクを200ml、離乳食を2回与えていたが、最近息子がミルクを飲む際に足をバタつかせるなどの「遊び飲み」のような仕草を見せるようになった。夫から「飲ませすぎなのでは」と指摘され、息子が欲しがるまであげないようにしたところ、1日の授乳回数が6回から4回に減ったという。この経験から、相談者は「飲みたくないのに無理に飲ませていたんだと悲しくなりました。数字で子育てしてしまっていたんです」と反省の念を綴り、離乳食の後にミルクを欲しがらない場合、飲ませなくても良いのかと問いかけた。

この悩みに対し、HISAKOさんはまず「子育ては試行錯誤して失敗した、こうやった、あ、違った、こっちや、みたいなことを模索しながら進んでいくのが子育て」と語りかける。その上で、「離乳食の後のミルク」というのはあくまで一般論の一つに過ぎないと指摘。重要なのは「赤ちゃんが元気に育っているか」であり、そこがクリアできていれば、ミルクをあげてもあげなくても「どっちゃでも良い」と断言した。赤ちゃんが欲しがらないのであれば、無理にあげる必要はないという。

HISAKOさんは、マニュアル通りの育児がうまくいかないことに気づいた今回の経験を「悲しいことでも何でもなく、無事に育ってんねやから、それはそれで良いじゃないですか」と肯定。失敗から学ぶことこそが子育ての醍醐味であり、その発見を楽しむ姿勢が大切だと締めくくった。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人