前田大然が今季公式戦7ゴール目を記録も…セルティック、新監督就任後“泥沼4連敗”
スコティッシュ・プレミアシップ第11節(延期分)が行われ、セルティックは敵地でダンディー・ユナイテッドと対戦した。10月28日にブレンダン・ロジャーズ前監督が退任した同クラブは、マーティン・オニール暫定監督の下で公式戦8試合7勝を記録。しかし、ウィルフリード・ナンシー新監督が就任して以降は3連敗を喫しており、苦しい戦いが続いている。新体制初勝利を目指す一戦に、FW前田とMF旗手怜央は揃って先発した。
ゲームの主導権を握ったセルティックは、前半だけで11本のシュートを放つなど複数のチャンスを演出。だが、追加点には至らずハーフタイムに突入すると、後半はダンディー・ユナイテッドが攻勢を強める。まずは58分にコーナーキックから同点弾を挙げると、3分後にも再びコーナーキックの流れから逆転弾をゲット。一気にスコアをひっくり返してみせる。
その後、セルティックは65分に3枚替えを敢行。旗手がピッチを退いた一方、ベンチ入りしていたFW山田新が約2カ月ぶりの公式戦出場を果たす。前田はフル出場したものの、試合は2−1で終了。セルティックはナンシー新監督のもと4連敗となった。次節、ダンディー・ユナイテッドは20日にホームでハイバーニアンと対戦。セルティックはその翌日にホームでアバディーンと対戦する。
【スコア】
ダンディー・ユナイテッド 2−1 セルティック
【得点者】
0−1 13分 前田大然(セルティック)
1−1 58分 クリスティアン・ケレステス(ダンディー・ユナイテッド)
2−1 61分 ザック・サプスフォード(ダンディー・ユナイテッド)
