この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「梅子の年金トーク!」に76歳の元不動産業の男性が出演。「会社に年金は掛けてもらえなかった」と自身の経歴を明かし、現在は生活保護を受給しながら暮らす生活の実態と、その中で感じる感謝や社会の偏見について赤裸々に語った。

男性は現在76歳。清掃などのアルバイトをしながら生活している。自身のキャリアで最も長かったのは、52歳頃から約13年間続けた不動産会社でのアルバイトだったという。しかし、その会社は家族経営で、男性は準社員という扱いだったため「『年金は入れないよ』と言われ」、厚生年金には加入できなかった。

年金に加入できない代わりに給料を上げてほしいと交渉したこともあったが、「会社に収益を上げていないからダメだ」と一言で断られた過去を振り返る。結果として、現在は年金を受給しておらず、50代の頃から生活保護に頼る生活を送っていると明かした。

一方で、生活保護を受給する立場として、世間からの厳しい視線を感じることもあるという。アパートを探しに不動産会社を訪れた際には、「税金で生活してるんだから、良い部屋だ、悪い部屋だ、贅沢言うな」と心無い言葉を浴びせられた経験も告白。一部で「人間じゃない」と思われることもあると、差別の実態に言及した。

それでも男性は「みなさんの助けがあってこうやって生きていられる。ありがたい」と、税金で生活が支えられていることへの感謝の念を何度も口にした。波乱の人生を振り返りつつ、穏やかな口調で現状を受け入れる男性の姿が、視聴者に静かな問いを投げかけている。

チャンネル情報

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