まもなくW杯抽選会!日本にとってベストな組は? 海外記者の見解に大納得「超難敵と当たっても『世界の終わり』ではない」
年内の戦いを終えた今、俄然注目を集めているのは、現地時間12月5日にアメリカで行なわれる北中米ワールドカップの組分け抽選会だ。
本気で優勝を目ざす日本にとって、どんな組に入るのがベストなのか。日本サッカーを熟知するブラジル人ジャーナリスト、チアゴ・ボンテンポ氏に見解を求めると、納得の答えが返ってきた。
「過去のワールドカップでの経験を考えると、日本は難しい相手と戦う方が良いのかもしれません。日本が最も良いパフォーマンスを見せたのは、いつだって強豪相手の時でした。逆に、日本より弱い相手との試合では、普段通りの良い試合ができていない印象が残っています。
確かに、日本は前回のカタール・ワールドカップで、優勝経験のある格上ドイツとスペインを撃破。その一方で、FIFAランキングでは格下のコスタリカに敗れた。
今回はどの国とグループステージ突破を争うのか。チアゴ氏も母国ブラジルと日本の“行き先”をとても楽しみにしている様子だ。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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