【中継】もう完売!? ベニズワイガニと地酒を楽しむイベント盛況 魚津駅前であすも
キャスター
こちらは、魚津市できょうから開かれているベニズワイガニや地酒を楽しめるイベントです。会場の魚津駅前から中継でお伝えします。清水さん。
清水万梨子記者
身がぎゅっと詰まった新鮮なカニ。魚津で水揚げされたベニズワイガニです。
このカニを地酒とともに楽しめるイベントがきょうとあす、魚津駅前で開かれています。
2日間で、あわせてカニ150人分を用意しているということですが、きょうの分は先ほど大人気で完売になったということです。
上野キャスター
多くの方が詰めかけていて、にぎわっていて、みなさんおいしそうに食べていますね。まさに食欲の秋ですね。
清水記者
そうなんです、さっそくお客さんにお話を聞いてみます。カニはいかがですか。
「とてもおいしかったです」
清水記者
実は、魚津市はベニズワイガニの漁獲量が県内で最も多く、昨シーズンはおよそ122トンが水揚げされました。
また、カニかごを使う漁の発祥の地でもあります。
富山湾のベニズワイガニ漁は、能登半島地震の後、新湊などで不漁が続いてきました。
今シーズンへの期待が高まっていて、魚津では先月からの漁獲量は例年並みだということです。
そのカニを楽しむ今回のイベントを企画したのは、市や商工会議所などが出資して今年6月に設立した「魚津観光まちづくり会社」です。
事業統括マネジャーの近藤史彦さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
今回が初めて主催するイベントだということですが、どんな思いで企画しましたか。
事業統括マネジャー 近藤史彦さん
「魚津の地場産品であるベニズワイガニと秋の地酒をPRしたいということと、魚津の駅前エリアのにぎわいをたくさんつくっていきたいという思いで今回、企画させていただきました」
清水記者
観光まちづくり会社で今後、どのように魚津を盛り上げていきたいでしょうか。
近藤さん
「きょうも外国の方も来ていただいていました。魚津や富山のまちをもっともっと全国の方にたくさん知っていただきたいなと思っています」
近藤さん、お忙しい中ありがどうございました。
この屋台イベントはきょうは午後9時まで、あすは一部店を入れ替えて午後1時から5時まで行われます。
魚津駅前から中継でお伝えしました。
