「エンドウ投入の時点で…」3連敗リバプールの采配をレジェンドOBが疑問視。一方、指揮官の考えは明確!遠藤起用の理由をはっきり説明
現地10月4日に開催されたプレミアリーグ第7節で、リバプールはチェルシーと敵地で対戦。1−2で接戦を落とし、公式戦3連敗を喫した。この一戦で森保ジャパンのキャプテンは、1−1で迎えた87分から出場。クローザーとして最後の交代カードで送り込まれたが、90+6分に決勝点を浴び、任務を全うすることができなかった。
「1−1に追いついた時点で、優勝を目ざすチームなら、特にチェルシーが抱える問題を考えると、勝ちに行くべきだった。ただ1−1になった後、リバプールは試合を支配できていなかった。勝つと予想されているにもかかわらず、支配感は全くなかった。エンドウを投入した時点で引き分けを狙っている証拠だが、誰も守備に戻らなかった」
一方、アルネ・スロット監督は、自身が行なった交代策に関して問われ、「見れば分かる通り、よりコントロールが必要と判断した時に投入するエンドウを起用した」と答えた。
「最後の10分から15分は非常にオープンな展開で、我々はまだチャンスを創出できたかもしれないが、確実にコントロールが必要だった。なぜなら既にライアン・フラーフェンベルフをセンターバックとして起用していたからだ。あの交代が守備的すぎたとは思わない。0−1でリードされていた時点で勝利を目ざして攻撃的なカードを切っていたしね」
遠藤はチェルシー戦後、日本代表に合流する予定だったが、怪我のため不参加となった。まずはしっかりとコンディションを整えた上で、自身の価値をより高めていきたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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