この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

IT・ビジネス書作家の戸田覚さんが、自身のYouTubeチャンネルで話題の新製品「Lenovo Chromebook Plus Gen10」をレビューした。動画タイトルは『【高性能Chromebook登場】久しぶりにChromebookをレビューします。この性能でOLEDの「 Lenovo Chromebook Plus Gen 10」を深掘りしましょう』で、久々のChromebook新機種レビューとなった。

戸田さんは、本体のひんやりしたアルミボディやマットな質感、独特の裏面デザインを詳細に解説。「もうひんやりしたアルミボディですね。マットな感じも艶消しな感じで非常にかっこいい」と評価する一方、「重量はちょっと微妙な感じですね」と、持ち運びに“快適”とは言い難い重さである点を指摘した(実測値1263g)。

最大の特徴に挙げたのは、14インチのWUXGA解像度を誇るOLED(有機EL)ディスプレイ。「黒が締まってるので、あっていいなと思います。最大の特徴がこのディスプレイと言っても過言ではない」「画面めちゃくちゃ綺麗です」と大絶賛。タッチ対応も備わるが、2in1仕様ではなく折り返しは不可だと実情も述べた。

搭載CPUはMediaTekのKompanio 910、メモリ16GB、ストレージ256GBで「手頃な価格でAIに強いというのが最新の魅力」としつつ、「性能がめちゃくちゃいいというわけではない」「Chromebookとしてもまあまあ中ぐらいかな」と冷静に分析。最新AIサービス「Gemini」や「ノートブックLM」の動作も試し、ライトなAI用途には十分で「結構サクサク動いていますよね。ライトなAIを中心に使う用途なら、なかなかいい」と評価した。

端子類は「Type-Aがあるなら、HDMIもつけてほしい」とやや不満。キーボード配列も美しさに欠ける部分があると語りつつ「打ちやすさは上々」、スピーカーやカメラも水準はクリアしているとした。

気になる価格は115,280円。戸田さんは「性能が上々でメモリー16GB、ストレージもあるけど、ちょっと高いかな。8万円ぐらいだったら、テキストベースのAIマシンとして特にGoogleユーザーにはめちゃくちゃいい」と独自の見解を示し、「この性能で8万円くらいなら自分も買いたい」と語った。また「58点」という採点も与え、「価格が下がれば一気に評価も変わるはず。Chromebookプラス自体の立ち位置が最近ちょっと微妙だなと感じている」と本音を口にした。

動画のラストでは「値段下がってくる可能性もあるし、Chromebookの選択肢自体が減ってきているので、作り続けてほしい」とエールを送った。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!