『陰陽廻天 Re:バース』第10話 “固定された未来” の目的
『陰陽廻天 Re:バース』は、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ制作のdavid productionが手掛ける初のオリジナルTVアニメーション。熱血ヤンキー高校生・タケルが、不慮の事故をきっかけに転移した「電祇平安京(でんじへいあんきょう)」で出会ったヒロイン・ツキミヤの命を救うべく、「電祇平安京」を襲う脅威に対してタイムリープを繰り返し何度も立ち向かっていく物語。
ツキミヤや最強の陰陽師・安倍晴明らとの出会いを何度も経験し、過酷な運命に不屈の精神で抗う予測不能なタイムリープ救出劇が、2025年7月2日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて開幕する。
前回・第9話では、拳を交えることで安倍晴明の真意を知ったタケル。しかしそこに死んだはずのツキミヤが現れ、最後には強大な謎の力で電祇平安京を滅ぼす衝撃のラストとなった。
9月3日(水)放送の第10話では、再び並行世界に転移した先で、タケルは1000年前に起きた出来事を安倍晴明の口から聞くことに。その過去で起きた ”固定された未来” である大水害、そしてその被害を防ぐべく立ち向かったクニヒトが登場します。 ”固定された未来” とは一体誰が仕掛けたのか? そしてその目的とは? いよいよ最終局面に突入する本作。今後の展開もお見逃しなく!
<第10話「テメーはテメーで未来を変えろ!晴明、千年の時の彼方で」あらすじ>
タケルが次に目覚めた世界は、すでに百年夜行に敗北し滅亡へと向かっていた。晴明は百年夜行を始めるきっかけとなった1000年前の出来事、そしてある男との出会いをタケルに語り始める。その男の名はクニヒト。晴明の占いによって予測された大水害を防ぐため、二人は街の治水工事を行うことになる。しかし、予期せぬ天災や事故により工事は難航。晴明はその原因が、大水害の起きる未来が固定化されているためだと推測し――。


>>>第10話場面カットをすべてチェック!(写真11点)
さらに、この第10話で登場する1000年前に安倍晴明と拳を交わした過去の人物・クニヒトを前野智昭さんが演じることが明らかに。前野からは「安倍晴明役の木村良平君との掛け合いもとても気合いが入りました。ぜひ彼の覚悟を見届けてあげてください。」とのコメントが届いている。

(C)作乃藤湖/「陰陽廻天 Re:バース」製作委員会
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
