折り鶴が納められた「Peaceボール」奉納 サンフレッチェが平和発信プロジェクト・広島市
サンフレッチェ広島は被爆80年の今年、折り鶴が納められた「ピースボール」を制作し、26日に原爆の子の像に奉納しました。
原爆の子の像を訪れたのはサンフレッチェ広島のアンバサダーを務める森粼浩司さんと近賀ゆかりさんです。被爆80年に平和を発信するプロジェクトを実施し、制作した「ピースボール」と千羽鶴を奉納しました。「ピースボール」には2500羽の折り鶴とともにメッセージが納められています。
■森崎浩司さん
「サッカーを通してこれからも平和を発信したい」
■金賀ゆかりさん
「このクラブ・スタジアムから平和に対する強いメッセージをこれからも引き続き行いたい」
サンフレッチェ広島は被爆地のサッカークラブとして平和の発信を続けます。
【2025年8月26日 放送】
