ブライトンの三笘薫(右)【写真:ロイター】

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敵地エバートン

 海外サッカー、イングランド1部プレミアリーグは現地時間24日、第2節が行われ、ブライトンは0-2でエバートンに敗れた。左サイドハーフで先発出場した三笘薫は、強烈なシュートがクロスバーに直撃する場面も。日本のファンを「決まらなかったけど、三笘天才だよやっぱり」と驚かせている。

 前半18分、自陣からのロングボールに反応した三笘は、処理をミスした相手ディフェンダーの背後からボールをかっさらった。ゴールへ直接向かうと見せかけ、ペナルティーエリア内でふわりとボールを浮かして切り返し。ディフェンダー2人を置き去りにし、右足を振り抜いたが、ボールはクロスバーに直撃した。三笘自身も思わず頭を抱えてガックリ。スタジアムも騒然となった。

 試合を中継したU-NEXTのサッカー専門Xが実際の映像を公開。日本のファンからは「これは惜しかった…」「決まっていれば、新スタジアムの歴史に残るゴールだったけどねぇ」「これ入ってたら試合も結構変わってた」「決まらなかったけど、三笘天才だよやっぱり」「三笘魅力的すぎる」と反響が寄せられている。

 三笘がフル出場したブライトンだが、前後半に1点ずつを失い敗れた。

(THE ANSWER編集部)