明豊に敗れた市立船橋ナイン【写真:産経新聞社】

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市立船橋の名物チャンステーマが話題に

 第107回全国高校野球選手権は9日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で第5日の4試合を行い、第4試合では明豊(大分)が6-2で市立船橋(千葉)に勝利した。敗れた市立船橋だったが、3年ぶりに聖地に響き渡った「市船ソウル」が高校野球ファンを感激させていた。

 市船のチャンステーマが帰ってきた。吹奏楽部の演奏とともにチアリーダーたちが軽快にダンス。アルプススタンドから「攻めろ、守れ、決めろ、市船!」の掛け声で選手を盛り立てた。

 3年前の大会では、新型コロナ感染対策として声出しは禁止。声も加わった応援に、ネット上のファンからは「これが噂の市船ソウルか。すごい迫力」「市船ソウルには鳥肌です」「市船ソウルほんとに空気が変わる」「市船ソウルやっぱりカッコいいな」「ナイターの市船ソウルめちゃ感動する」などの声が上がっていた。

 勝った明豊は2回戦で佐賀北(佐賀)と対戦する。

(THE ANSWER編集部)