この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

海外不動産投資家・宮脇さき氏が、自身のYouTubeチャンネルで「最新サイバー犯罪に巻き込まれないために!日本で投資をしている方はこの動画を見てください!」と題した動画で、今急増するAI技術による詐欺被害の実態と、個人・企業が取るべき対策を具体例と共に解説した。

動画冒頭で宮脇氏は「SNSやYouTubeも本物じゃない可能性が十分にある時代」と警鐘を鳴らし、最近増加する著名人のアカウント乗っ取り事例やディープフェイク詐欺について詳述。「ある程度専門知識がある人でも騙されていたりするので、ちょっと注意が必要」とし、暗号通貨業界で著名な“ミス・ビットコイン”こと藤本真衣氏が、Zoomミーティング中のディープフェイク映像と悪質リンクによってSNSと暗号通貨ウォレットを乗っ取られた具体例などを紹介した。

また、企業を巻き込んだ被害の事例として「イギリス大手エンジニアリング企業のアラップの香港支店で、2億香港ドル(約37.5億円)もの被害が出た」と述べ、会議でのディープフェイク映像とAI音声による“本社幹部の指示”を、経験豊富なプロが見抜けず詐欺被害に及んだ実態に着目。「誰もが『自分は騙されない』と思っているが、AI映像や音声の進化で見破るのは今や困難」と現状の脅威を語った。

個人ができる見極めポイントについては「“ウインクしてください”“舌を出してください”と尋ねてみる、電話など複数の連絡手段を持つなど、小さな違和感を確かめるのが大切」と“AIにはまだ苦手な動き”を具体例として紹介。「本当にヤバい時代が来てるので、情報のリテラシーを高めないと、誰もがいつ被害者になってもおかしくない」と危機感を強調した。

対策としては「パスワード管理の徹底」「オンライン上での資産保管を最小限に」「暗号通貨は可能な限りハードウォレット等オフラインで管理」「二段階認証の設定」を推奨。さらに「仮にハッキングされても慌てずオフラインにして、パスワードを別端末で総入れ替えし、被害拡大を防ぐ行動が大事」と緊急時の対応策も具体的に解説した。

最後に宮脇氏は「著名人だけでなく私のなりすましも発生しています。唯一の公式アカウント以外は全部偽物。ぜひリテラシーを高めて騙されないように」と呼びかけ、動画を締めくくった。

チャンネル情報

宮脇さき@海外不動産個人投資家として資産運用しながら、富裕層、経営者、投資家への資産コンサルティングの他、海外移住アドバイザーとしても活動登録者10万人超えのYoutubeチャンネル「さきの海外不動産しか勝たん」を運営