<雨だから欠席!?>ママ友「考え方はさまざまだよね」誰も共感してくれずモヤモヤ…【第2話まんが】

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私はモエ。今日は朝からひどい雨。帰ってきたオウスケから、アマネちゃんの家に宿題を届けに行ったと聞かされました。風邪でもひいたのかと心配していたら、なんとアマネちゃんママは雨が強くて本人が不安がる日には子どもを休ませているというのです。私はびっくり。休校の連絡もないのに、たかが雨で学校を休ませるなんて信じられません。子どもが成長する大切な機会を、親が奪ってどうするのでしょうか。あまりにも過保護すぎて、もはや虐待じゃないでしょうか? 強いモヤモヤを感じます。



あの大雨の日から少し経ったある日。私はママ友のセリナちゃんと会うことにしました。オウスケが幼稚園に通っているときからの付き合いで、何かと気が合うので今でもよく会っています。アレコレと話したあと、私はセリナちゃんにアマネちゃんママについて相談してみることにしました。



力説する私の話にセリナちゃんは「そっか。まあ家庭によって考え方はいろいろあるんじゃない」と、なかなか話にのってきてくれません。そんなセリナちゃんに、私は少しずつイライラしてきました。雨くらいで休ませていたら、すぐに楽な方に逃げる癖がつくし、どんどん弱くなってしまうと私は思うのです。



セリナちゃんとカフェで会って、アマネちゃんママの雨の日の休ませ方にモヤモヤしていることを話しました。

するとセリナちゃんは、「家庭の考え方」とあっさり。私は、雨の日でも学校に行くことの大切さやそのことで養われる忍耐力について主張しましたが、なんだかのれんに腕押しです。

私はまたもやモヤモヤ。苛立ちを隠せない私に、セリナちゃんは穏やかに言葉を返します。

なぜセリナちゃんまで、アマネちゃんママの気持ちを理解しようとするのでしょうか?

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・石井弥沙