「そんなんだったら、このチームにいらないよ」ビビるな、遠慮するな。できるだろ。鹿島の22歳俊英に期待しているからこそ――遠藤康が回想「かなり厳しく言いました」
6月14日に行なわれたJ1第20節で、鹿島は広島とホームで対戦し、1−1で引き分けた。この試合を放送した『DAZN』で解説を務めた遠藤氏は、先発出場を続ける舩橋について、「自分で言うのもなんですけど、かなり厳しく言いました、佑に関しては」と振り返る。
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舩橋は鹿島のアカデミー育ちで、2021年にトップ昇格。ユース時代やプロ1年目を知る遠藤氏は、「最初ビビッて、遠慮している部分があった。そんなんだったら、もうこのチームにいらないよ、ぐらいに言っていました」という。
同じく解説を務めた元日本代表MFの水沼貴史氏が「ありがたい言葉じゃないですか」とコメント。遠藤氏は「できない人には僕、言わないので」と、舩橋の実力を認め、大きな期待をかけていたからこそ、厳しくアドバイスしていたようだ。
今季にプロ5年目を迎えた舩橋は、ここまでリーグ戦では16試合に出場し、直近6試合はスタメンに名を連ねる。本格ブレイク間近の22歳俊英は着々と存在感を高めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
