「ヴィニシウスは言葉にできないほどひどい。恥だ」宿敵バルサに衝撃敗戦のマドリーをOBが辛辣批判!「0−6でもおかしくなかった」
キリアン・エムバペの2ゴールで14分までに2点を先取したマドリーは、しかし19分にCKから1点を返されると、32分、34分、45分と続け様に被弾。なんと前半のうちに2−4とされる。
70分にエムバペのハットトリックとなる一撃で1点差に詰め寄ったものの、反撃はここまでだった。
【動画】計7ゴール!バルサ対マドリーの壮絶な打ち合い
宿敵に4連敗となったマドリーの戦いぶりを痛烈に批判したのが、コメンテーターを務めるOBのアルバロ・ベニート氏だ。
また、守備全体についても、「マドリーのボールを持っていない時のプレーは、競争力のあるチームのそれとは程遠い」と酷評。「前半は0−6でもおかしくなかった」「本当にひどい試合で4ゴールも決められてしまった」と辛辣だった。
とりわけ標的にしたのがヴィニシウス・ジュニオールで、「ヴィニシウスのやったことは、言葉にできないほどひどい。恥ずべきだ」「なんてひどいプレーだったんだ」とこき下ろした。
ブラジル代表FWは2アシストをマークしたものの、ベニート氏は全体のパフォーマンスに不満が残ったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
