Mr.都市伝説 関暁夫、2025年7月予言に振り回されず2026年“New World Order”に備えよ!

2025年3月25日(火)に開催した、Mr.都市伝説 関暁夫、今年初となるライブ「Mr.都市伝説 関暁夫のヤバすぎてトークライブ 2025春」。終演後も観客との写真撮影に応じるなど、最後まで情熱あふれるライブを終えた関にインタビュー。今回のライブのキーワードとなった“備えろよ”の意味とは?
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Mr.都市伝説 関暁夫インタビュー
――今年1月、アメリカで再びドナルド・トランプ氏が第47代アメリカ大統領に就任。世界情勢がますます混迷を深める中、かねてより関さんは、この2025年を「激動の年」とおっしゃっていました。年が明けて3ヵ月が経った今、どんなふうに捉えていますか?
――2022年2月に開始したロシアのウクライナ侵攻から3年。世界情勢が目まぐるしく変化するごとに、日本に及ぼす影響も大きくなっています。
「あの未知のウイルスが猛威を振るうことも2015年ごろには指摘していたように、『やりすぎ都市伝説』では常々“5年先のことを伝えている”と言ってきたけれど、そのスピードがここ数年、早まっている印象があるね。
ただ、本格的に動くのは来年、2026年だから。ここからが新世紀“New World Order”の始まりですから! 来年から世界のシステムは大きく切り替わりますよ。来たる2026年に向けて“備えろよ”、ということです」

――“備えろよ”は今回の「ヤバすぎてトークライブ 2025春」のキーワード。「やりすぎ都市伝説」の視聴者にはおなじみの「New World Order」とは、13周期でやってくる時代の転換期の新しい世界秩序です。
「世界が大きくシフトチェンジする“New World Order”への突入まで1年を切った今、多くの日本人は緊迫した世界情勢を他人事のように感じているけれど、そうじゃないからね! すべてが日本という国や自分の身に大きくかかわってきますよ。
日本政府を影から操る世界最大の資産運用会社“ブラックロック”。トランプ大統領の当選を後押したアメリカ合衆国の公開会社パランティア・テクノロジーズの取締役“ピーター・ティール”の存在。彼らテクノロジーを牛耳る一派が情報をコントロールしているんだから。他のニュースに気を取られたりせずに、ちゃんと目を見開いて。世の中の動きを監視すること!」
――確かに、ライブでおっしゃっていたことは、日本ではあまり報じられないニュースばかりでした。
「これまで『やりすぎ都市伝説』を見ている人は知っている“シンギュラリティ”=技術的特異点(※AIの性能が地球上の全人類の知性を超える時点)にしても、そこに到達するのが2045年なんだから。たった20年しか残されていないわけ。これまで当たり前とされてきた歴史や常識を覆す時代が、もうすぐやってくるんです!
その前に、2026年に向けて自分の頭で考えて、しっかりとした軸を立てて、備えておきなさいということ。じゃないと、日本は世界から取り残されてしまうよ。日本人は“未来は進んでいくもの”だと思いがちだけど、“未来は向こうから来る”ものですから。予知予測がなければ、未来に備えられないからね。日々溢れる情報の中から、その真偽を自分自身で取捨選択できる能力。スマホやPCの画面に書かれていることではなく、自分で見聞きしたことを信じる力をちゃんと養っていきましょう、ということ」
――ライブでは、歴史や常識を覆す数々の新事実が紹介されました。
「例えばピラミッドの地底に埋まっている巨大な建造物(※今年3月に報道されたばかりの、エジプト・カフラー王のピラミッド直下に一辺80m×8本という前代未聞の円筒形構造が発見されたという最新ニュース)。我々人間のサイズとは違う何者かが造ったとしか思えない建造物の存在が、すでに公になってきているんだ。
ほかにも、2026年から世界で本格化するクローン人間の製造や人間自身によるアブダクション。地球上の倫理観が及ばない、さまざまな人体実験、非合法の医療手術が宇宙空間で行われようとしている。
生物兵器も造られるでしょう。さらには『やりすぎ都市伝説 2024春』のペルー取材で紹介した3本指のミイラやツタンカーメン王墓から発見された臓器が残る2体の小型ミイラを使った未知なる生物との融合も始まります」
――そこに大きくかかわっているのが、先の「テクノロジーを牛耳る一派」だと。
「アメリカを、ひいては世界を操る者たち。裏では彼らが描いたシナリオどおりに動いていますから。トランプなんて、そこで演じる役者の1人にすぎないんだから!
最初は『えっ!?』と驚くかもしれないけれど、こうした知識、テクノロジーが生む新しい世界の常識を知っておくことが“New World Order”を前に一番大事なことなんだよね。そうすれば、事前の備えができるでしょ?」
――また、ライブでもお話されていましたが、2030〜2040年の間に80%の高確率で起こるとされる「南海トラフ巨大地震」についても、関さんの見解を聞かせてくれませんか?
「南海トラフ巨大地震が発生すると、マグニチュード9クラスの震源域にある静岡、愛知、三重、和歌山、徳島、高知、宮崎の7都市が同時に壊滅する可能性があるんです。
また、連動して富士山が噴火することもあり得る。基本200年周期で噴火してきた富士山は、今300年マグマを溜めている状態。噴火すると、日本全体がどんな状況になるか、わかるよね? 南西風に乗って大量の火山灰が首都圏まで降ってくるから、東京も全く機能しなくなる。
だから“脱・東京、首都圏”とまではいかなくとも、今のうちにどこかに拠点は作っておきなさい。逃げることを考えなさい。危機感をもって、そろそろ行動してくださいと言いたいね。“New World Order”へと突入する2026年を前に」
――今、ネットニュースや動画サイトを賑わせている、“2025年7月5日”に起こるとされる大災害や天変地異の噂をどう思いますか?
「たつき諒さんが描かれた漫画(『私が見た未来 完全版』)が発端となって騒いでいる人が大勢いるけれど、何も起こらないから! そこに乗っかってるYouTuberやSNSで目立ちたい人たちが適当なことを言っているだけ。
今年は南海トラフ巨大地震も起こりません。『2035年を中心に前後5年間は気をつけろ』と学者や研究者は言っていますから、2030〜2040年の10年間、最大限の注意を払う。それよりも、まずは“New World Order”。そこに向けて“備えろよ”と言いたいです」
――ライブでは、今年初の放送となる「やりすぎ都市伝説 2025夏」、さらに2026年2月21日(土)「Mr.都市伝説 関暁夫 日本武道館公演」開催を発表しました。最後に、楽しみにしている皆さんへのメッセージをお願いします。
「2005年8月に『やりすぎコージー』のワンコーナーとして『第1回 芸人都市伝説』がスタートして今年で20周年。『やりすぎ都市伝説 2009年春』で海外取材を始めて、これまで訪れた国は43ヶ国。“ウソかホントか”だけでは20年以上できないですから。マジなんですから! これからの『やりすぎ都市伝説』も楽しみにしていただきたいですね。
そして、来年は二度目の日本武道館でのライブを開催します。みんなで日本武道館に集いましょう!
ライブを見た方はわかると思いますが、“New World Order”を機に、もう一度、再始動する未来が訪れます。早く知識を得て、来る新しい時代に備えてください。信じるか信じないかはあなた次第です!」
「Mr.都市伝説 関暁夫のヤバすぎてトークライブ 2025春」アーカイブ配信は4月14日(月)23時59分まで、チケットは4月14日(月)夜9時まで販売中。

また、2026年2月21日(土)「Mr.都市伝説 関暁夫 日本武道館公演」開催決定。二度目の日本武道館公演で、Mr.都市伝説 関暁夫は何を語るのか!? 最新情報は公式X(@tx_sekiakio)にて随時お伝えしていく。
(取材・文/橋本達典)
