エムバペ(右)の不振で久保(左)の補強熱が高まっている。(C)Getty Images

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 満を持してレアル・マドリーに加入したキリアン・エムバペは、まだ大きな期待に見合う活躍ができていない。

 1−2で敗れた直近のアスレティック・ビルバオでも、11月28日に行なわれたチャンピオンズリーグのリバプール戦(0−2)に続いてPKを失敗。小さくない批判を浴びた。

 そんななか取り沙汰されているのが、2019年より3年間保有していた久保建英(現レアル・ソシエダ)の再獲得だ。

 マドリー時代は3シーズン連続でレンタルに出され、一度も公式戦の出場はなかった日本代表MFは、完全移籍したソシエダで大ブレイク。いまやリーガを代表するウイングとなった。
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 そのため、一部のマドリーサポーターからは、次のような声が上っている。

「日本人の彼はどこに行った? クボを連れ戻せ」
「なぜマドリーにクボがいないんだ?リーガ最高の選手だし、エムバペを返却してクボを連れて来い」
「クボは正直すごい」
「クバラツヘリア、ニコ・ウィリアムス、クボのような爆発力のあるウインガーを獲得して、攻撃力を高めろ」
「クボはすべてのボールと戦い、馬のように走り、兵士のように守り、野心をもってゴールをマークする。なのに、フロレンティーノは死んだエムバペの方を好む」
「アンチェロッティ監督が若さを好まないのは明らかだ。クボ、アントニオ・ブランコ、ウーデゴー、ラファ・マリン、エンドリッキ、ギュレル、ブラヒムのような選手をプレーさせるのは難しい。たとえクソだったとしても、彼はメンディ、チュアメニ、エムバペを好む」

 果たして、久保の復帰は実現するのか。注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部