溝口勇児、命の危険を感じた衝撃体験を告白「酔っ払いに7、8発殴られ…警察に通報」

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「BreakingDown」のCOOを務める溝口勇児氏が自身のSNSで、酔っ払いに絡まれた衝撃的な出来事を語った。溝口氏は「見ず知らずの酔っ払いに絡まれて7、8発殴られた。反射的に自分が殴り返してしまわないようにちゃんとポケットに手を入れて歯を食いしばって耐えました。」と、危険な状況に身を置いたことを明かした。

さらに、酔っ払いが「おまえさらうぞ」「命とるぞ」といった脅しをかけてきたことに腹を立て、「BreakingDown13.5で試合組んでくれないかな」と試合を提案するなど、彼の怒りが収まらない様子を伝えた。溝口氏は、共通の知り合いがいることから警察を呼ぶことに悩んだが、相手の中途半端な脅しに対して「さすがに頭きてしまって。なので警察に突き出しました。」と、最終的に警察に通報したことを報告した。

この投稿にはユーザーからは、「ケガはないですか?やり返さなかったのはもの凄く偉いと思います。」「ブレイキンダウンよりも警察の方で対応してもらえて良かったです。」といったコメントが相次いだ。