熊本のU−19日本代表FW道脇豊、海外移籍の準備のためチーム離脱が発表
2006年4月5日生まれで現在18歳の道脇は、ロアッソ熊本ジュニアユース、同ユースに所属した経歴を持ち、2022年に2種登録されると、同年3月には15歳ながら、リーグ戦でベンチ入りを果たした。そのシーズン終了後にはクラブ史上初の飛び級でプロ契約を締結し、2023年2月には16歳でプロデビューを飾った。
また、U−16から世代別の日本代表に選出され、2023年にはAFC U−17アジアカップに出場し、5試合出場4得点で優勝に導くと、U−17ワールドカップでも全4試合に出場。2024年6月にはU−19日本代表としてモーリスレベロトーナメントに出場し、4試合で1ゴールを記録していた。
なお、熊本はクラブ公式サイトで今後について「手続きと準備が整い次第渡航予定ですが、渡航まではクラブの施設を利用してトレーニングを行う予定です。今後は現地でのメディカルチェックを経て正式契約を結ぶ予定となりますので、契約締結後に改めてお知らせいたします」と発表している。

