舞台『鍵泥棒のメソッド』を手掛けたマギー「僕の演出は、役者が舞台上でキラキラ輝いて見えること」
マギーは、2012年に公開された映画『鍵泥棒のメソッド』(内田けんじ氏の脚本)を基に、コメディ要素を増量させた舞台として新しく作り上げていて、そんなマギーに改めて、本作の見どころを尋ねてみた
。
▼ 脚本と演出を手掛けている、マギー


すると、マギーは「脚本が良かった、演出が良かった、という声を聞きたいわけじゃなく、僕が演出する作品は、あの役者さん良かった、誰々さんが可愛かった、カッコ良かった、面白かったって、お客さんに帰ってもらいたいと、ずっと思って演出してきています。そう、僕の演出する作品は、今回の8人の役者が舞台上でキラキラ輝いて見えること、魅力的に輝いている舞台になっていると思うので、それが一番の見どころだと思います」とキッパリ話していた。
本番の舞台は、あす・1月11日からスタートし、22日まで全14回に渡って上演。「やっぱり舞台は、お客さんがいっぱい入って、みんなで一緒に笑うっことが凄く楽しいこと。そして、舞台上の役者たちの熱量みたいなものを客席で感じて頂いたり、生だから伝わる空気感だったり、笑顔だったり、それを余すことなく2時間浴びて頂けることは、本当に最高の思い出の一日になると思うので、ぜひ、劇場でお会いしましょう」と呼びかけていた。
その後の公演スケジュールは、1月27日(全2回)に、大阪・森ノ宮ピロティホールへ会場を移して上演する。
▼ 「鍵泥棒のメソッド→リブート」秋元真夏コメント
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