ファンの声援に応える台湾の選手ら(17日に行われたカナダとの試合後に撮影)

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(ニューヨーク中央社)リトルリーグ野球のワールドシリーズ(WS)は23日(台湾時間24日)、米ペンシルベニア州ウィリアムズポートで各試合が行われ、台湾がキュラソーを9−1で破り開幕から無傷の3連勝を飾った。

初戦から2試合連続でノーヒットノーランを達成した台湾。この日は初回に今大会初失点を喫したが、1−1の同点で迎えた四回に押し出し四球などで2点を奪い、勝ち越しに成功。続く五回は一挙に6点を入れ、突き放した。

26日(同27日)に予定されている国際の部の決勝で勝てば、全米の部を制したチームと世界一を争うことになる。

(尹俊傑/編集:羅友辰)