伊藤かずえ&早見優、苦労した“売れてない時代”振り返る
動画の冒頭、「久しぶりのシーマでドライブトークなんですけれども、今日はこの方に来ていただきました!早見優ちゃんです!」とさっそく今回のゲストである早見を紹介し、「優ちゃんとは同い年でしかもデビューの日も一緒。いろいろ積もる話とかもしていきたいと思います!」と続ける。
さらに、デビュー当時から華やかに活動していたイメージのある二人だが、実は売れていなかった時代もあったと話し、「私は子供だったのに子供らしさがない顔してて、割と丸顔で童顔で年よりも若く見えるような子がすごく人気だった」と話す伊藤に、「私も当てはまんない!しかも色黒いしさ(笑)」と早見も便乗。伊藤は時代劇が決まるまで、早見は5枚目のシングル「夏色のナンシー」がチャートインするまでは鳴かず飛ばずだったと、苦労した時代についても語った。
そこから当時の思い出話にさらに火が付き、もらったファンレターについての話題に。「私、女の子のファンもすごい多くて。握手会の時に、教科書の1ページ目から最後のページまでずーっとあなたのこういうところが好きみたいな文が書かれてて(笑)。すごいその人のこと覚えてる」と衝撃のエピソードを話す伊藤。また、早見も、「私は色が黒くて、あの頃は『優』っていう一文字で女の子の名前が珍しかったから、最初にもらったファンレターに『今度デビューする早見優くんへ』って書かれて(笑)。男だと思われてた」と驚きのファンレターエピソードを続け、その後も車内は、同じ80年代デビューアイドルならではの思い出トークで大盛り上がりとなった。
