キスマイ玉森裕太、小学5年生のとき「好きな女の子とデート。その子があまりにも綺麗すぎて、申し訳ないことをした」と過去を反省
会場では、ヨーヨー釣りなどが楽しめる"夏祭り"の演出もあり、二人は演じたキャラクターに合わせた、赤と水色の浴衣姿で現れた。
そこでは、夏祭りの思い出を紹介する場面があり、玉森が「僕は小学5年生のときから、夏祭りの思い出が止まっています」としんみり話した。「当時、好きだった女の子と『一緒に行こうよ』って約束をしていたんです。当日、浴衣姿で現れた女の子が余りにも綺麗すぎて、恥ずかしくなっちゃって…。僕が『デートに行かない』ってヒドいことを言っちゃって、男友達と遊んだ記憶があるんです。なので、凄い申し訳ないことをしちゃったことがあります」と反省した。
続けて「いつもと違う、ランドセルを背負っていない姿で現れたとき、ちょっとドキッとしちゃって…。恥ずかしさのあまり…、男友達と遊んで、射的やタコ焼きとかを食べたりしていました」と思わずとってしまった行動を振り返っていた。
本作は、火・水・土・風といった4つの元素(エレメント)たちが暮らすエレメント・シティが舞台。劇中では、ディズニーらしいロマンティックな奇跡が描かれており、ピーター・ゾーン監督は「これは、誰の人生にもある宝物のような出会い、一人では気づけなかった自分の可能性(マイ・エレメント)を見つける物語」とメッセージを寄せている。
日本語吹き替えにおいては、アツくなりやすくて家族思いの“火”の女の子・エンバーを川口が担当し、涙もろくて心優しい“水”の青年・ウェイドを玉森が演じている。
映画『マイ・エレメント』は、8月4日から全国ロードショー。
▼ 『マイ・エレメント』日本版・本予告
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