京都サンガMF川颯太の日本代表招集を、ヴァンフォーレ甲府が祝福!そのワケは…本人も反応
25日に発表された日本代表。国内組から初招集された選手の一人が、京都サンガF.C.の川粼颯太だ。
本日、公益財団法人日本サッカー協会より発表されました、2023年6月に開催されるキリンチャレンジカップ2023に臨むSAMURAI BLUE(日本代表)のメンバーに、#川颯太 選手が選出されました✨
ソウタ、おめでとう🎉
川選手のコメントはこちら💁♂️https://t.co/0Ke448B7j4#sanga #京都サンガ pic.twitter.com/kcZkF7m3CF
— 京都サンガF.C. (@sangafc) May 25, 2023
2020年にトップチームへ昇格すると、2年目に就任した者貴裁監督のもとで4-3-3のアンカーとしてレギュラーを獲得。今季は21歳にしてチームのキャプテンを務め、パリ五輪を目指すU-22日本代表にも定着している。
3月のバングーナガンデ佳史扶と半田陸に続き、パリ世代から“飛び級招集”された川粼。そんな彼に、現在所属する京都以外のJクラブからも祝福の声が届いた。
#川颯太 選手 日本代表🇯🇵選出✨✨✨
ソウタ、おめでとう🎊👏#ヴァンフォーレ甲府 アカデミー(U-15)出身選手初の #SAMURAIBLUE #フル代表 選出になります🔥#伊東純也 選手と共にがんばれ✊#vfk #sanga @sangafc https://t.co/d1uDNomrgV pic.twitter.com/tqEaNkZ3A6
— ヴァンフォーレ甲府▶5/27(H)大宮戦14:00K.O. (@vfk_official) May 25, 2023
昨年、J2ながら“ジャイアントキリング”を連発し、見事クラブ初タイトルとなる天皇杯を制したヴァンフォーレ甲府だ。
実は川粼、山梨県の甲府市出身。
U-12からヴァンフォーレ甲府のアカデミーに入りスキルを磨いていたが、高校進学の際、「スカラーアスリートプロジェクト」が決め手となり京都へ移ることを決断した。
僕が京都に行く決め手となったスカラーアスリートプロジェクトの紹介動画です。
ぜひ、進路を考えている選手、その保護者の皆様には一度見てほしいです!
最後にめちゃくちゃいいことを言っている選手がいるので、必見です😁 https://t.co/YQB5hvvp5i
— 川 颯太 (@sota10vent) October 17, 2022
川粼自身も間違いなく悩んだはずだが、だからこそ覚悟をもって寮生活の高校3年間を過ごし、21歳でA代表に呼ばれるほど選手に成長した。
甲府もそれを理解しているからこそ、クラブの公式アカウントで祝福のメッセージを送ったのだろう。
ありがとうございます!!
ぜひ応援よろしくお願いします!! https://t.co/ri5fsprefn
— 川 颯太 (@sota10vent) May 25, 2023
川粼もこの投稿に反応。「ありがとうございます!! ぜひ応援よろしくお願いします!!」という言葉には、甲府の関係者やファン・サポーターへの感謝の気持ちが詰まっているに違いない。
ちなみに甲府が投稿した写真の1枚目、ユニフォームから察するに15年ほど前のものだが、トップチームの4番をつけているのは今も現役の山本英臣!こちらもスゴイ…。
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川粼のプレーにも注目の日本代表は、6月15日にエルサルバドル、20日にペルーと対戦する。
