小泉萌香、初写真集の自己採点は「100点満点。マイナス部分とか、後悔することがない」
本書のロケ地は、小泉が「金沢に一度行ってみたかった」という願いが叶い、石川県内でオール撮影。そこでは「旅×デート」をコンセプトに作品づくり。恋人旅行をイメージして「私がお休みするときは、君がそばにいてほしいなという思いを込めて、タイトルを『きみやすみ』に決めました」と説明を加えた。
いざ撮影が始まってみたところ、気づいた点は「いつものお仕事はキャラクターを背負って、写真を撮られることが多かったせいか、最初は違和感。チョット照れくさかったです」と心の内を示した。
着飾っていない一面も見せるため、スッピンでいる写真も収めた。「色んな収録や舞台の稽古とか、スッピンで行くことも多かったりするので、あまり抵抗は無かったのですが『写真集に載ります』と聞いたときには、気恥ずかしさやドキドキ、大丈夫かなという思いはありました。でも、結果的に良かったなと思います」といい、はにかんだ。

ファースト写真集の出来栄えを自己採点してもらうと「100 点満点です」と即答。「本当に満足のいくものが出来たなって思います。マイナスの部分がなくって、後悔する点がありませんでした。自分で改めて見ても、また行きたいな、凄く良かったと思えることしかないので、完璧なファースト写真集が出来上がったと思います」と自信作に仕上がったとアピール。記者が「セカンド写真集の話が来たら」と振ってみると「実は、考えていたりします。またテーマを決めて、コンセプト写真集を作りたいです」と笑顔を広げ、関係者の顔を覗き込んでいた。



