東京で台日漫画家233人の色紙展示 謝駐日代表「台湾と日本の友情の証」
東日本大震災から10年となった2021年、台湾からの支援に改めて感謝を伝えようと、日本人漫画家113人が描いた色紙108枚が台湾各地で展示された。翌22年、日本からの新型コロナウイルスワクチン供与への感謝として、台湾の漫画家120人が色紙計120枚を描き、日本側の色紙と合わせて台北で展示された。
この日開かれたオープニングセレモニーには、同協会の谷崎泰明理事長や自民党の鈴木憲和青年局長らも出席した。
同展は紀伊國屋書店新宿本店で19日まで行われた後、4月8日〜同16日には岩手県大槌町の大槌町文化交流センターおしゃっちで、4月27日〜5月31日には東京・虎ノ門の台北駐日経済文化代表処台湾文化センターでも開かれる。
(楊明珠/編集:荘麗玲)
