仲里依紗、ベストジーニスト受賞に「やっと見つけてもらえた」

着用しているスーパーバギーのデニム、そしてトップスも「全て私物です」と、スタイリストに頼らず、授賞式に臨んでいた、仲。「デニムに対して、これまで、相当額の投資をしています。多分…高級車が買えるぐらい」とデニム好きの度合いを示した。
このデニムに負けないように、目を引いた髪型も紹介した。「ヘアメイクさんに『ドレッドヘアをやりたい』と受賞が決まってからお願いして、3日間をかけて作ってもらいました」と明かしつつ「でもこれ、ウィッグです。地毛と馴染ませていますが、簡単に取り外せます」と明かして、ケラケラ笑っていた。
1984年からスタートした、ベストジーニスト賞。選考にあたって、SNS調査による投票形式を、今年から導入。『一般選出部門』の男性は菅田将暉、女性は池田美優。『協議会選出部門』は仲のほかに、伊原剛志、広末涼子が受賞。『次世代部門』では、窪塚愛流、横田真悠の両名が選ばれていた。(※なお、登壇予定だった菅田は、咽頭炎により欠席していた)
▼ 『一般選出部門』で受賞した、池田美優


▼ 池田は「ブーツと一体化したものです」と珍しさを説明していた


▼ 『次世代部門』で受賞した、窪塚愛流


▼ 『次世代部門』で受賞した、横田真悠





