ベストジーニスト2022における『協議会選出部門』で受賞した、仲里依紗
女優・仲里依紗が、10日の都内で、“最もジーンズが似合う有名人”を選ぶ『第39回ベストジーニスト2022』の授賞式に出席。仲はそこで、日本ジーンズ協議会による選出部門で受賞し「これまでお声が掛からずにいました。33歳になって…今、色んな意味を感じつつ…。やっと見つけてもらえた感じがして、とても嬉しいです」と大きく感謝した。


▼ 『協議会選出部門』で受賞した、仲里依紗





着用しているスーパーバギーのデニム、そしてトップスも「全て私物です」と、スタイリストに頼らず、授賞式に臨んでいた、仲。「デニムに対して、これまで、相当額の投資をしています。多分…高級車が買えるぐらい」とデニム好きの度合いを示した。

このデニムに負けないように、目を引いた髪型も紹介した。「ヘアメイクさんに『ドレッドヘアをやりたい』と受賞が決まってからお願いして、3日間をかけて作ってもらいました」と明かしつつ「でもこれ、ウィッグです。地毛と馴染ませていますが、簡単に取り外せます」と明かして、ケラケラ笑っていた。

1984年からスタートした、ベストジーニスト賞。選考にあたって、SNS調査による投票形式を、今年から導入。『一般選出部門』の男性は菅田将暉、女性は池田美優。『協議会選出部門』は仲のほかに、伊原剛志広末涼子が受賞。『次世代部門』では、窪塚愛流、横田真悠の両名が選ばれていた。(※なお、登壇予定だった菅田は、咽頭炎により欠席していた)


▼ 『一般選出部門』で受賞した、池田美優


▼ 池田は「ブーツと一体化したものです」と珍しさを説明していた


▼ 『協議会選出部門』で受賞した、伊原剛志



▼ 『協議会選出部門』で受賞した、広末涼子


▼ 『次世代部門』で受賞した、窪塚愛流


▼ 『次世代部門』で受賞した、横田真悠