ボカ、FWパボンがアトレチコ・ミネイロへ完全移籍…アルゼンチン代表としてロシアW杯にも出場
パボンは1996年1月21日生まれの現在26歳。テクニックに優れ、南米らしさ溢れるウインガーだ。タジェレスでプロキャリアをスタートさせると、2014年夏に母国の名門であるボカ・ジュニオルスへのステップアップを果たした。加入直後はコロンへのレンタル移籍を経験。2016−17シーズンはスーペルリーガ・アルヘンティーナ(1部リーグ)30試合に出場して9ゴール9アシストを記録するなど、大車輪の活躍で優勝に貢献した。翌シーズンはリーグ連覇に貢献しただけでなく、コパ・リベルタドーレスでの決勝進出に大きく貢献。クラブは準優勝に終わったものの、ホーム&アウェイ形式で行われたリーベル・プレートとの決勝戦、“スーペル・クラシコ”2試合にも出場していた。
アルゼンチン代表としても各世代別のチームに招集されており、2016年にはリオデジャネイロ・オリンピックに臨むU−23アルゼンチン代表に招集された。2017年11月にはA代表デビューを飾り、2018FIFAワールドカップロシアのメンバーにも選出。本大会の全4試合でピッチに立った。2018年を最後に代表からは遠ざかっている。
