ついに?日産の次期型セレナと思われる開発車両がスクープ、次世代ミニバン対決はどうなる?
次期型セレナと思われる開発車両がスクープ
アメリカの自動車メディア『TFLCAR』が2022年6月14日、日産 NV200と見られる開発車両が米コロラド州で目撃されたことを伝えました。
しかし、開発車両のグリルやバンパーの形状から、もしかしたら近くフルモデルチェンジを実施すると噂されておる「セレナ」である可能性があります。
グリルやバンパーは控えめ
かなり厳重なカモフラージュが施されており、詳しいデザインは把握できませんが、グリルやバンパーが控えめなことからハイウェイスターではなく、通常グレードであると予想されます。
また、サイドミラーの位置や後部のサイドウィンドウの形状などは現行モデルを踏襲しているようです。また、ルーフなど全体的なシルエットも現行に近いように見えます。
次期型は全車e-POWERに?
この車両がセレナと思われる最大の理由がこの縦長のテールランプです。また、ホイールの穴数はセレナと同じ5穴で、現行のNVバネットは4穴です。ランプ形状は偽装されている可能性もありますが、仮にこのデザインであればセレナの線は濃厚になるでしょう。
そして、次期型セレナは全車e-POWERを採用すると予想。間もなく発売すると見られる新型エクストレイルと同様の1.5L VCターボエンジンとモーターの組み合わせになると思われます。
トヨタ ノア&ヴォクシーやホンダ ステップワゴンといったミドルサイズミニバンのライバルに遅れを取っているセレナ。今後の挽回に期待が高まります。
