仲田博喜

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舞台『フルーツバスケット』が4日、東京・日本橋三井ホールで開幕を迎え、メインキャストの吉田綾乃クリスティー、北川尚弥、橋本祥平、仲田博喜、伊万里有、安里勇哉らが囲み取材に応じた。

そこでは、草摩綾女役を演じる、仲田がインパクトを残した。

「僕は破天荒といいますか、ぶっ飛んだ役です。自分の本来、巣の部分と、かけ離れたキャラクターでございます」と比較して「綾女に近づけているか、いまだ模索中ではございますが、本番のステージを通じて、綾女に寄り添って、本心というか、考えを知っていきたいと思っております」と内心を表した。


▼ 仲田博喜



さらに、舞台全体で極めたい思いを口にした。「制作陣、ぼくたちキャスト陣も試行錯誤しながら向き合ってきた(本番までの)1カ月でした。僕たち、一人一人の物語をどれだけ濃くしていけばいいのか、ずっと考えてきました」としみじみ語った。

「誰もが中心人物と言っても過言じゃない。それぐらいに濃いキャラクターが集まっております。楽しいシーンの他に、重たいシーンもあるのですが、僕個人としては、そんな空気を一変させるような明るく、笑ってもらえるようなキャラクターを演じていきたいと思っております」と意気込みを話し、期待を大きくさせていた。

舞台『フルーツバスケット』は、東京・日本橋三井ホールで、3月4日(金)〜13日(日)に上演。

▼ 舞台『フルーツバスケット』での、出演者フォトセッション


▼ (左から)仲田博喜、伊万里有


▼ 伊万里有


▼ 安里勇哉


▼ 吉田綾乃クリスティー


▼ 北川尚弥


▼ 橋本祥平


▼ 北川尚弥、橋本祥平


▼ 舞台「フルーツバスケット」公式ツイッター


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