「Creepy Nuts」R-指定、eスポーツ大会では「瀬戸際で繰り広げる戦い。そんな聖域でラップ、凄く光栄だった」
Creepy Nutsは、R-指定、DJ松永の2人組。ステージを降りた直後、大会について、R-指定が「華を添えられたと思う」と手応えを語った。「今日は、自分たちの中でも、自信がある曲を用意してきました。それらの曲には、勝負ごとに関するリリックが多く詰まっています。この大会の進み具合と重なっているようなフレーズもあって、そんな瞬間がある度に、感慨深いなと思いました。『アマチュアからの下剋上』とか、そこを切り取っていて、自分たちの歌が、今日のeスポーツ大会と重なることがミラクル。そんな現象が起こるので、歌詞の書き手、歌い手としても貴重な体験をさせてもらいました」と実感を語った。
また、改めて思うところがあるとして、選手たちの「瀬戸際で繰り広げる戦いを見た。そんな聖域でラップをさせて貰えて、凄く光栄でした」と、ここでも感謝の気持ちも表した。
一方のDJ松永も口を開き「僕は、大勢の前で勝ち負けを晒すことになる大会。参加する選手の皆さんに対して、本当にリスペクトしています」と話し始め「自分も10代の頃からDJの大会に出ているからです。なので、今日は、選手の皆さんに少しでプラスになればと思ってパフォーマンスしました」とメッセージを発していた。
大会で用いた「レインボーシックス シージ」は、1人称視点のシューティングゲームで、5vs5の2チームに分かれて対戦。限られた時間の中、破壊可能な建物の空間において、互いのチームが策を巡らせる頭脳戦が持ち味となっている。
なお、今日の大会3日目のゲストとして、「Creepy Nuts」のほか、トップコスプレイヤーのえなこ、お笑い芸人のペナルティ・ヒデ、プロゲーマーのメルトンさん、フリーアナウンサーの岡副麻希らが招待されていた。
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『レインボーシックス JAPAN CHAMPIONSHIP 2021』 - 案内WEBサイト





