中国が「明や清」だったころ、日本はすでに「アジアの強国だった」=中国報道
記事によると、日本は中国が「明」や「清」と呼ばれていた時代には、すでに「アジアの強国、大国」になっていたという。そう言える理由として日本は2つの点に力を入れていたことを挙げた。
もう1つの点は「軍事力」だ。記事は、明の時代の日本はすでに「軍事強国」だったと分析した。明は倭寇に脅かされたほか、豊臣秀吉が朝鮮出兵したことを挙げ、明は日本の軍事力にほとほと悩まされたとしている。清の時代には日清戦争で日本に負けており、日本は軍事強国だったことを強調した。
日本は中国と比べると人口が少なく国土も小さいので、中国人からするとどうしても「小さい国」と感じてしまうようだが、こうした記事を通して、日本に対する認識が徐々に改まっていくのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
