iPhoneの発火防止! 過充電を防ぐ、充電完了を音楽で通知する方法

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iPhoneを使っていて誰しも気になるのは、バッテリー残量だ。
いざ使おうと思ったらバッテリー切れにならないように、モバイルバッテリーを常時携帯している人も多い。また使用中にバッテリー残量が少なくなり、使用しながら充電するケースも多い。

しかし、充電のしすぎはバッテリーの劣化や発火などの危険性も高めてしまう。

過充電を避けるにはどうすればいいのか?
iPhoneでは、100%充電されたら音で通知することができるのだ。


●過充電防止の設定をする
使用するのは「ショートカット」アプリの「オートメーション」機能だ。

まずは「ショートカット」アプリを起動し、
画面下の「オートメーション」をタップしたら「個人用オートメーションを作成」をタップする。




「バッテリー残量」をタップする。




スライダーでバッテリー残量を指定する。
ここでは「100%と等しい」にした。
ちょっと前に知らせてほしい、という場合は、95%とかにしておくといいだろう。
設定したら「次へ」をタップする。




「アクションを追加」をタップする。




「メディア」をタップする。




「ミュージックを再生」をタップする。




薄い青文字となっている「ミュージック」をタップする。




「ライブラリ」をタップする。




ライブラリが開いたら、好きな曲を選択しよう。




曲が設定された。「次へ」をタップする。




「実行の前に尋ねる」をオフにし、「完了」をタップする。




これで設定は完了だ。
充電が100%になると、設定した音楽が流れるようになる。

ただし、消音モードでも音楽が鳴ってしまうので、
外出中や仕事中など、音が鳴っては困るところでは、
・オートメーションをオフにする。
または
・「実行の前に尋ねる」をオンにする。
このようにしておこう。