レヴァンドフスキの目に涙「元気を出して、レヴィー」

あらゆる手は尽くした。そして2得点を決めて、0−2から同点にも追いついてみせた。だが16強入りへのあと1ゴールは遠く、最後はスウェーデン代表の前に2−3で力尽きることになった。こうして、ロベルト・レヴァンドフスキのユーロ2020は幕を下した。ポーランド代表主将の目には涙も浮かんでおり、バイエルン公式Twitterでは「元気を出して、レヴィー」とのエールが送られている。
もしもクロスバーに当たる不運がなかったならば、ひょっとしてポーランド代表に勝機があったのではないか?世界のトップに立ったストライカーにとってはぜひ決めておきたかったゴールだったろう。試合後、続投を発表したパウロ・ソウザ監督は、「彼らのみせたパフォーマンスに大きな賛辞を贈りたい」と述べ、今年の1月就任から「これまで私たちは素晴らしい関係性を築いてきた」と胸を張った。
