韓国が開発中の戦闘機、「開発の方向性は合理的」=中国
配信者によると、KF21の試作機が公開されると、中国のネット上ではその外観を見て「J20をパクった」という声や「外国の技術を真似ている」などの意見が多く出たという。しかし、最新の戦闘機はどこの国も同じようなデザインになるものであり、「真似たとかパクったなどというのはナンセンス」だとし、韓国を擁護した。
ステルス性を追求すると、開発費用がどうしても高額になってしまうが、これを切り捨てることで大幅な費用削減ができるという。特に韓国の場合、新たな戦闘機は主に「北朝鮮」を念頭にして開発しているため、高いステルス性は必要なく、この方向性は合理的だとしている。それで、KF21は「とても実用的な戦闘機」であり、この研究開発の方向性は中国も学ぶに値すると主張した。
しかし、寄せられたコメントを見ると、「韓国に学ぶ必要などない」とのコメントが多かった。「中国は自分で使うために開発するが、韓国は売る目的で開発しているから異なる」との意見や、「半埋め込み式にしたのは、実用性の追求ではなく、技術がないのでやむを得ずそうなった」というユーザーも見られた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
