ミラ・ジョヴォヴィッチ、声優・本田貴子とのリモート対面「私が喋っているみたい。『日本語をしゃべれる』と履歴書に書こうと思っている」
ミラとポール監督といえば、本作のように日本発のゲーム実写化で大ヒットを収めた『バイオハザード』シリーズでお馴染みのコンビで、実生活でも結婚した関係。監督自身は、題材となったゲームの大ファンで、ハリウッド映画化をめざし10年以上かけて実現させていた。
特別なトークショーが実現、ミラが出演する作品のたびに吹き替えてきた本田が、画面越しとはいえ、初対面を果たした。
お互い「初めまして」の挨拶を交わしたあと、ミラは本田が日本語で吹き替えた映像を鑑賞していたようで「私が日本語を喋っているみたいだった。自分が出す声が嫌いなので、これからもずっと担当して欲しい。私はこれから『日本語をしゃべれる』と履歴書に書こうと思っている」と冗談を飛ばし、笑わせた。
本田はその冗談に大笑いしながら、ミラには「いつも勇気をもらっています。ミラさんのお芝居と、これからもずっと携わっていきたいです。ありがとうございます」と感謝すると、ミラもスグに「どうもありがとう〜」と日本語で返して、微笑ましいやり取りを見せた。
▼ 本田貴子


大好きなモンスターについて話題が及ぶと、本田は「いつもゲームをやっていて、リオレウスが大好きですね。やっぱり、この作品でも見ることが出来て、とても嬉しかったです」とここでも、笑顔を広げていた。
なお、松坂は本作で、ミラが扮するアルテミスとバディを組む「ハンター役」を担当。山崎は、本作の出演をオーディションで獲得した唯一の日本人キャストでもある。
映画『モンスターハンター』は、3月26日から全国ロードショー。
▼ 映画『モンスターハンター』予告映像
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