完璧主義の日本人が結局好きな車って何?=中国メディア
記事は、「結局日本人はどんな車が好きなのか」というタイトルで、2020年日本国内の自動車販売台数のランキングを紹介している。
記事は、日本の自動車の売れ行きに関係のある3つの要素に注目している。1つ目は女性が運転しやすい車であること。日本では車は日常の脚で、ショッピングや通勤に使いやすい車が好まれる。一方中国では、まだ車はステータスシンボルとしての役割があるため、大型車や高級車が好まれる傾向がある。
最後は、SUVがあまり売れていない点。中国では、SUVが人気で売れ行きも好調。一方、燃費重視でタウンユースを目的とした車が売れる日本では、SUVはセダンやコンパクトカーに比べて売れていない。
記事はまとめとして、「成熟した日本の自動車市場は、未来の中国の自動車市場がどのようになるかを教えてくれるかもしれない。日本で現在売れている車が、将来中国で売れるようになる可能性は充分ある」とまとめている。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
