切実なものからユニークなものまで、日本企業の福利厚生はおもしろい
記事は、従業員の忠誠心や業務上のモチベーション向上を目的として、日本企業が各種保険、残業手当、ボーナスといった基本的な福利厚生に加えて、様々な名目の補助や手当を出しているとし、その一例を紹介。まず、大手企業を中心に社員食堂やカフェテリアが設けられており、従業員の食事負担を軽減していると伝えた。
さらに、日本の会社は従業員の健康管理も重視しており、定期的に検診の機会を設けているほか、オフィスにフィットネスルームやマッサージサービスなどを導入している企業もあると説明。結婚や出産時には祝い金が支給されたり、扶養家族がいる社員に「家族手当」が支払われたりする会社もあると伝えた。
記事はこのほか、日本の企業で導入されているユニークな福利厚生制度として、メイクにかかる費用を補助してくれる「美容手当」、1日6時間の睡眠を週5時間取ることでポイントが獲得できる「睡眠手当」、業務上で同僚を支援することでポイントを貯め、景品と交換できる制度、さらには自社で開発した2次元アイドルキャラクターとの婚姻届が提出できる制度などを紹介している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
