健康で知られる日本の子どもたちについて分かった、意外な事実
記事は、以前より中国のネット上では日本の小学校における給食の様子を撮影したドキュメンタリー映像が取り沙汰されてきたと紹介。日本の学校給食は一見平凡な献立に見えるものの、実際は栄養士がよく考えた上で作られたものであり、あらゆる栄養が十分に含まれているのだと説明し、「それゆえに、日本の児童は世界的に見てもトップクラスの健康ぶりなのだ」と伝えた。
そして、この調査方向では日本の子どもたちの幸福指数の低さが、学校におけるいじめや家庭環境に大きく関係していると分析されたことに触れ、日本では多くの学校でいじめが起こっており、心の病を患う子どもたちも少なくないのだと解説した。
記事は、「子どもは国の未来の希望」であり、その体の健康を守ることが非常に大切だとしばしば言われるとした上で、「それはあくまで、同時に心の健康が得られて初めて完全なものとなるのだ」と指摘。日本の政府や地方自治体は子どもたちの心のケア、サポートに一層力を注ぐべきではないかとの見方を示した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
