前回王者のマヂカルラブリー・野田クリスタル

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ひとり芸の日本一を決める大会「R-1グランプリ2021」(来春の開催)のやります会見が、25日の都内で行われ、前回王者のマヂカルラブリー・野田クリスタルが出席した。

そこで、優勝賞金500万円の使い道が話題になると「あと3年間の生活費になると思う。ドカーンと使わず、コツコツいきます」と打ち明け、笑わせた。

19回目となる今大会は、12月27日から1回戦のネタ披露がスタート。頂点を争う決勝は、来年春のスケジュールで、より多くの方が大会の様子が追いかけられるように、予選から決勝までのインターネット配信の準備もあるという。

なお、司会を務めていた、カンテレの谷元星奈アナウンサーが、応募資格の条件が、大きく変わった点を知らせた。

「今回からニュースターの発掘のため、参加資格を『芸歴10年以内』に変更。また、今大会から、再びアマチュアの方の参加が可能になりました」といい、「ロゴも一新、新しく生まれ変わります」とのアピールがあった。

今日の会見場には、出場を予定している芸人たち、かが屋・賀屋壮也、紺野ぶるま、天才ピアニスト・ますみ、パーパー・ほしのディスコ、ぼる塾・きりやはるかと田辺智加、マツモトクラブ、天才ピアニスト・ますみ、ゆりやんレトリィバァの登場と、盛り上げ役として、レイザーラモンRG、おいでやす小田の姿もあった。

▼ (後列左から)ゆりやんレトリィバァ、かが屋・賀屋壮也、マツモトクラブ、紺野ぶるま
(前列左から)天才ピアニスト・ますみ、ぼる塾・きりや、ぼる塾・田辺、ほしのディスコ

R-1グランプリ2021」やります会見より




▼ かが屋・賀屋壮也


▼ マツモトクラブ




■関連リンク
「R-1グランプリ2021」 - 公式WEBサイト