中日投手陣大炎上…勝野3回途中6失点、三ツ間1回4失点、鈴木博2回6失点
<5回戦・ナゴヤドーム>
中日は投手陣が崩れ今季ワーストの19失点。大勝の広島と入れ替わり再びリーグ5位に後退した。
中日の先発は今季初登板の2年目・勝野。ウエスタン・リーグで防御率0.96をマークし満を持しての一軍昇格だったが、初回、先頭のピレラにいきなり先頭打者弾を浴びた。2回は一死満塁のピンチを無失点で凌いだものの、3回は先頭から5連打を食らい一気に3失点。1−4と3点ビハインドで降板した。
3番手の佐藤はテンポ良く2回をパーフェクトで終えたものの、4番手の橋本は2イニング目の7回に捕まり2回3失点。5番手の鈴木博は8回に一挙6点を失い、投手陣は今季ワーストの23被安打19失点を記録した。
打線は10安打を放つも、得点効率が悪く4得点止まり。6回には足を痛めた高橋が途中交代するなど、本拠地で良いところなく敗れた。

